バランス反射操法
   人体の歪みは非常に複雑な様に感じられますが「バランス反射療法」では歪みの法則により、体の歪みを前後系・流れ系・重心系の3種類に分類して、検査・操作を行う為シンプルで明解なものになっております。
筋肉及び関節(椎間関節を含む)は、それぞれが無秩序な動きをするのではなく、ある一定の法則により連動して機能しています。
人体の歪みも、骨盤・肩甲骨・各椎骨・筋肉・各関節及び頭蓋骨の歪みが前後系・流れ系・重心系の3系統の歪みの相関性連動の法則に基づきそれぞれの相関関係を確認できます。
この法則は、当研究会が長年の研究の末に発見したものであり、「バランス反射療法」の根幹をなす理論であります。この法則の詳細を理解する事により、的確な検査・調整を行う事が出来るのです。

バランス反射操法とは、ごく軽い刺激により神経及び筋肉の反射を利用し、椎骨・関節・骨格等のアンバランスを調整し症状の改善や機能の回復を図る治療法です。
当会では、骨格系の歪みや不整合はそれを支える筋肉及びその筋肉に関連する神経のバランスの崩れにより惹き起されていると考え、それらのバランスを調整する事で歪められた椎骨・関節・骨格等を正常な状態に整復し、症状の惹き起こされる一連の流れを断つ根本治療法なのです。
操作は大別して、
  @運動による操作
   (筋肉や関節に対して刺激をおくり小脳反射による調整をするもの)
  A静止状態での押圧操作
   (皮膚・神経に刺激をおくり大脳を介しての反射による調整をするもの)
があります。主として、@は運動器に、Aはごく軽い刺激で自律神経まで奥深く作用させる事ができるのです
 バランス腱弾き
   


肩を動かすと痛い・指・肘・膝・手首の関節の曲げ伸ばがしにくい・開口時の顎関節の違和感

首が左右に向きにくい等、動作時の痛みに即効がある!首・肩のコリもスッキリ!

施術後の違和感が少なく、悪化するリスクがない

 

四十肩・五十肩・腱鞘炎は 従来の治療法で即効が得られない傷病でした。

これらは、筋肉・関節に歪みがある状態にて、腕や指を過度に使う事で関節を動かす働きをする腱に 大きな負担がかかり、腱が痙攣・拘縮して運動制限・運動痛を生じます。 
 その原因となる腱の捻じれ方向と呼吸合わせて弾くと、動きや痛みが著しく改善されることがわかり   バランス腱弾きが誕生しました。
 四十・五十肩腱鞘炎の他、関節の動きや運動痛に即効性がある新療法です!
尚、最近の研究では、足の腱弾きにて、仙骨の前傾・後傾を矯正し、脊柱の前弯・後弯をコントロール できる方法が発表され、更なる進化も遂げております。
 



 バランス反射テーピング
 
一般的にテーピングは、固定を意識しがちですが、当会ではテーピングを関節・筋肉の矯正を目的として使います。

@筋肉の起始部及び停止部に短いテーピングを施し関節の歪みを整え、関節の機能を正常にします。

A筋肉の状態(緊張・弛緩)によりテーピングの貼る方向を決めます。

B関節・筋肉のバランスを補助する事により腫れや痛み等、症状の緩和を早めます。


  バランスバン
 
 
 磁石極性〔S極〕は筋肉に力をつけ、〔N極〕は筋肉や神経の緊張を緩める作用がある。それに、色・図形のもつ作用を利用する事で、調整を行える磁石付シールで、当会が開発したものです
バランス検査や問診により得られた歪みや症状等の情報により選定したポイントに『バランスバン』を貼付する事で、 関節・筋肉・神経のバランスを整え症状を改善する調整法です。